Lacisa – パラスポーツ


何をするのか

現地での取り組み

集合写真

あなただから届けられる価値がある。
君が好きなこと、中学や高校の時にやっていた経験を生かして社会課題に立ち向かう。
 
Lacisaは、「障害の有無なく“時間“を共有する場」を作ることで、
多くの人が持っている「障がい」に対する意識の壁をとり払うことができると考えました。
 
その“時間“を共有するための方法が、
 
スポーツ
 
一緒にスポーツをして、
健常者と障がい者の間に自然と会話が生まれ、
それが互いに歩み寄るきっかけになる。
 
パラスポーツ
 
好きなだけじゃ、やってるだけじゃ勿体ない。
Lacisaは君の可能性を最大限に生かすプログラムだ。

なぜやるのか

参加者全員の写真

世界の人口の15%にあたる10億人が障害を持っている。
世界最大のマイノリティを前に僕たちは何ができるか。
 
僕たちが目指すのは
「障害の有無に関係なく人々の可能性が発揮された社会」
 
障害は「違い」であって差別の対象じゃない。
僕たちの意識や社会の環境が「障害」を作り出しているんだ。障害に関係なく人々に寄り添うことで、誰も自分の可能性が阻害されない社会を目指す。
 
また、2020年には東京でパラリンピックが開催される。
その潮流で学生の若さを発揮し、パラリンピック2020とその後の社会を創るリーダーを輩出する。
 
誰もが自分らしく生きることのできる社会を。
僕たちは、そんなワクワクする社会を一緒に作る同志を探している。

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

障がい者に寄り添い、自分と社会を見つめなおす

パラスポーツ運動会の運営や特別支援学校訪問を通して障害を持っている人との関わり方を学ぶ。NGOや財団、企業の方など様々な部門で「障がい」に寄り添っている方へのヒアリングを通して、自分が「障がい」に対して持っている意識に気づく。

2.インターンシップ中

スポーツが持つ可能性を感じる6週間

現地NGOのCARE2RUNで、スポーツを通して、障害をもつ子供が社会に出て“リーダー“になることを目指す。障害をもつ子供やその親を巻き込んだイベントの設計や運営に加えて、NGO自体の経営にも携わり、マーケティングやブランド向上も担う。

3.インターンシップ後

東京パラリンピックとその後を担うリーダーへ

パラスポーツを通して集まった学生や企業、NGO/ NPOを巻き込むようなコミュニティの運営。自身の経験をもとに、パラリンピックやその後につながるようなイベントを企画し、実行する。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

将来を考えるきっかけになるような、自分がやりがいを感じるものを見つけたいと思っていること

︎︎新しく活躍できる場がほしいと思っていること

︎自分だけではなく、周りの人や社会にも幸せになってほしいと思っていること

任意項目

“︎パラスポーツに興味を持っていること

︎もともと障がい者を取り巻く環境に問題意識があること

︎中学や高校の時に何かしらのリーダー経験

Message

4年間の大学生活
自分がやりたいことは決まっていますか
長くはない4年間
バイトに打ち込む君も、
サークルで打ち込む君も、
たくさんの大学生の一人でしかない
人生で1回くらい普通じゃない生活を送ってみてもいいんじゃないか
君が挑戦する環境はここにある
国を超えて同じ想いを持つ‘’同志‘’とともに、今の生活から飛び出してみないか
僕たちは、自分らしく社会と向き合いたい君を待っている