Hope for the future


何をするのか

授業の様子

英語の授業を行った際の黒板

日本で実際に職業体験プログラムを取り入れている学校やマーブルタウン等へのヒアリング、現地の子供達へのアンケート調査を実施した上で渡航前にプログラムの企画・構想を行ったのちにインドネシアまたはベトナムへ渡航し、職業体験プログラムを開催するために渡航前に行った企画構想を見直したり現地の方と協力することによって子供たちに将来に希望を持ってもらうきっかけをつくります。そして、帰国した後に振り返りを行い、インターンシップでの経験を発信します。

なぜやるのか

 

インターン生みんなで

世界には、将来への決められたレールから、抜け出すことができない子供たちがいます。そのため、世界中の子供達が、自分の将来に希望をもち、働くことにワクワクできる、そんな社会をこのプログラムでは実現したいと考えています。

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

神秘と不安

現地の現状を知り、これから自分のできることへの期待、神秘と共に初めはどのように現地の人を巻き込み、0からプログラムを作り上げていくか不安を感じながらも日本で一度企画、立案をし期待を膨らませながら渡航します。

2.インターンシップ中

人を巻き込むことで起こす社会へのインパクト

経済発展しているベトナムやインドネシアの社会課題や生活環境について考えたことを生かしながら日本で企画、立案をしたものを踏まえ、職業体験実施に向け現地の子供達や学校等を巻き込みます。様々な人を巻き込み困難もありながら子供たちに自分の将来について考える機会を与えます。

3.インターンシップ後

勇気

インターンシップ中に実際に人を巻き込み、何かを0から作り上げる楽しさを知ることで、人を巻き込むことの大切さにに気づき、そうすることによりできる大きなインパクトに可能性を感じその後も人を巻き込み続けるようになります。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

子供が好きであること

英語を話す意欲があること”

インドネシアやベトナムの子供たちに本気で夢を届けたいという意思があること

任意項目

東南アジアについて普段から興味があること

社会科学、開発経済、教育、ITに興味があること

塾講師など、教育に関係するアルバイトもしくはインターンをしていること”

物事を独自に工夫することが得意であること

Message

今だから、自分だからしかできないことがしたい。そう思うことはありませんか?このプログラムで誰かと協力して事業を作った経験は、必ず生涯をかけて取り組みたい志を見つけるためのきっかけになります。他にはできない経験を誰にもできない経験にぜひ挑戦してほしいです。