ENTRE AFRICA

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何をするのか

子供達に授業をする様子

現地で授業をする様子

野外活動の様子

野外活動の様子

ウガンダの首都カンパラから車で1時間ほどの町、キカンジョで行われる6週間の教育系ボランティアプログラムです。小学生や幼稚園生を相手に算数や英語などの授業を行う、というのが基本内容になります。その他、インターン参加者の要望に応じて、現地で実現可能なインターンシップ内容を作成します。渡航前には事前合宿を行います。合宿では教育をテーマに社会の第一線で活躍する企業・NPOの職員の方、教育プロジェクトに関心を持った同輩と一緒になって、ワークショップの作り方などを考えていきます。

なぜやるのか

現地の教室

現地の教室。十分な設備はない

登校までの道のり

登校までの道のり

ウガンダでは小学校に入学しても、卒業するのはその約半数。ほとんどの人が学校を中退してしまいます。日本ではほとんど全児童が小学校を卒業していきますが、生まれた場所が違うだけでこんなにも格差が出来てしまうのはひどくもったいないと私たちは考えました。ENTRE AFRICAは、この状況をまずは小さな孤児院の授業状況から打開し、やがてはウガンダ全土の学童が等しく教育機関にアクセスできる未来を作るためのプロジェクトです。

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

備えあれば憂いなし。

2度のインターンシップ事前合宿に参加し、ワークショップに関するノウハウなどインターンシップで必要な各種スキルを身に付けます。2度目の合宿ではウガンダ渡航前に実際に高校生向けのワークショップ運営を行います。

2.インターンシップ中

案ずるより生むが易し。

ウガンダ現地の孤児院でカリキュラムを組んで授業を行います。最低でも週1日以上あなたのサポーターと振り返りを行い、カリキュラムの作成や授業後のフィードバック、インターン生の相談事などに応じます。

3.インターンシップ後

鉄は熱いうちに打て。

帰国後に振り返り合宿を行い、自身の6週間の体験を再度振り返ります。事前合宿で出会った仲間や社会人の体験も参考に、アドバイスももらったりしながら、自分の「これから」を考えていきます。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

教育に対して強い関心がある。

任意項目

英語を母国語とする小学生に英語を教えられること。

Message

ENTRE AFRICAプロジェクトでは、実際に現地で見聞きした情報を元にオリジナルの安全マップを作製するなど、安全面には特に配慮をしております。
 
アフリカに足を踏み入れるというのは、未知で不安に思われることも多いかとは思われますが、
私たちもアイセック・ジャパン、アイセック・ウガンダのメンバーで団結し、緻密なサポート体制で臨みます。
 
ぜひ、私たちと一緒にウガンダの子供達の未来を育ててみませんか。