EN


何をするのか

現地の活動

現地の市場

ENでは、アフリカ・ガーナの農村の人々との対話を通して活動プロジェクトを立て、内発的な開発を目指します。
具体的には、アフリカの農村に6週間ホームステイし、
渡航前に選ぶ、農業、保健衛生、教育のうちの一つにフォーカスし、
村の人との対話の中からヒントを得ながら、プロジェクトを組み立てていきます。
唯一与えられるのは、ガーナの小さな村、ホストファミリー、住む場所、毎日の食事。
何をするか、誰とするか。なにからなにまで自由な毎日。
私たちが提供するのは、村の人との対話を通し、自分との対話を通し、
社会のこと、自分のことに真正面から向き合う6週間です。

なぜやるのか

ガーナでの日常

現地の学校での授業

未だ解決する気配のない貧困問題。
私たちは欧米諸国を中心に今まで行われてきた、外部からの一方的な支援に原因を見出しました。
 
ただ、お金や技術を提供するだけ。
どこに現地の人たちの意思があるのでしょうか?
 
私たちがたどり着いたのは内発的な開発、コミュニティ開発。
しかし、大人たちに比べ、お金も、知識も、技術もない大学生はあまりに無力です。
共に暮らし、対話に対話を重ね、互いに学び合う。
これこそ、私たちがたどり着いた、学生にしかできない国際協力です。
 
今世界に足りていないものが、確かにここにある。
私たちはそう信じて、このインターンシップを運営しています。

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

今の自分を知る。補う。具体的に想像する。

ENの事前研修は3つに分類できます。
①社会開発の専門知識を得る②ENインターン生OBOGからのヒアリング③担当マネージャーとの自己内省
これらを通し、自分の価値観・強み弱みを深く考え、足りない知識を補いながら、6週間の目標や計画を立てます。

2.インターンシップ中

村、自分、豊かさに向き合い続ける6週間

農村の家にホームステイしながら、村の人と対話を重ね、コミュニティと向き合います。互いの価値観に触れ、自分、また、彼らの想いをもとにプロジェクトを組み立てます。「貧困」とは?「支援」とは?「自分」とは? これらの問いに答えを探し続ける6週間です。

3.インターンシップ後

ガーナでの活動や成長を整理&発信

担当マネージャーと行う、経験や成長の整理・再認識。それを元にした、次期インターン生に向けての活動報告。アフリカ情報メディア、Africa Questでのコラム連載。帰国後は、振り返りと発信を通し、6週間の経験を確かなものとします。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

将来国際協力に携わりたいと考えていること

英語での会話経験があること

任意項目

なし

Message

豊かさとは?なにをもって貧困というのか?
今のあなたはどう答えるでしょうか。
 
アフリカ、ガーナ、カカオ農家の村。
この言葉がこのインターンの後には全く違って聞こえるでしょう。
 
将来途上国と関わりたいと思っているあなたには、絶対に行って欲しい。
 
海外に、社会に、自分に挑戦する機会。
アフリカを自由に安全に経験する機会。
あなたの人生を変える6週間が、ここにあります。