EFCC

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何をするのか

野外授業の様子

野外授業の様子

現地の生徒と

現地の生徒と

カンボジアの首都プノンペンで、子供達に向けて6週間英語教育を行いますEFCC: (Education for the Future of Children in Cambodia)では2つの目指す対象があり、1つ目の対象(Star)は既に学校に通えている子供達であり、学校で得た知識をさらに活かしてカンボジアの将来を担う「星」のような存在になってほしいという思いが込められています。このStar対象に、Janesana International Schoolで週5日英語の授業を行います。2つ目の対象は(Shine)は貧困層が多く住むスラム街の子供達であり、学ぶ楽しさを知り、毎日「キラキラ輝く」笑顔で学校に通ってほしいという思いが込められています。このShine対象に、スラム街の施設で週に1回ほど子供達のために教育のお手伝いを行います。

なぜやるのか

教室の様子

子供達が普段使っている教室

カンボジアでは1960年代、独裁者ポルポトが、極端に偏った共産主義の考えから、農業のみで国を変えようという強引な政策に乗り出しました。そして、政治を行う者以外は知識を持つ必要がないという考えに至った結果、医者や教師などの知識人を次々に虐殺したという歴史があります。このようなカンボジアの悲惨な出来事は、教員の不足、子供達の就学率の低さ、退学率の高さなど、様々な教育問題を引き起こす原因となりました。これからのカンボジアの発展のためには、子供達への質の高い教育が求められ、また世界へと夢を広げられる英語力が必要となります。EFCC:はカンボジアの明るい未来への一歩となることができるプロジェクトです。

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

教育問題とカンボジアの知識インプット

EFCC:はEIPと協働しており、そのプログラムにより、教育問題に関する知識やノウハウを身につけ、インターンシップでの目標を明確にします。また、過去のEFCC:参加者交流会で、学校の様子や授業のやり方、カンボジアでの生活など、実際の体験者の話を聞き、渡航前の不安を取り除きます。

2.インターンシップ中

2つの対象に向けて実践教育

平日はプノンペン市内にあるJanesana International Schoolで英語の授業を行います。1日に午前の部、午後の部、夕方の部があり、生徒の年齢や英語レベルに応じた授業を考え工夫します。また、週に1回ほどプノンペンの貧困層が多く住むスラム街の施設にて子供達の教育の手伝いをします。

3.インターンシップ後

振り返り&発信と将来設計

大学でのインターンシップ報告会で他学生に向けて、インターンシップでの経験や学びを発信し、多くの人に広めます。
また、あなたのサポーターとのコンサルティングやEIPの事後研修にて目標の振り返りを行い、自分らしい教育の価値観を再確認しながら将来のプランを描きます。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

英語を使って子供達に英語を教えることができること

教育問題に関心があること(特にカンボジアなどの発展途上国の)

任意項目

子供が好きであること

物事を独自に工夫することが得意であること

Message

子供達の成長だけでなく、自ら授業を考え、生徒の英語レベルに応じて工夫するので、高い創造力やコミュニケーション能力が身につき、
自分自身の成長にも必ず繋がるインターンシップです。
ちなみに、EFCC:の最後のC:は横から見ると笑顔になります。
カンボジアの子供達も自分自身も「笑顔」でこれからの教育を明るいものにしてみませんか。