CrePro


何をするのか

クラウドファンディングの調査

有機肥料作り

CreProでは、ウガンダの農村に6週間滞在し、現地農家の人々に密着した生活を送ります。その中で、自分が実際に見て感じた課題感をもとに、自分でその解決策を1から考え、プランを立て、実行することになります。具体的に何をするかは、インターン生自らが主体的に決めます。
遠く離れた異国の自由な環境で、人から聞いた情報ではなく、自分が抱いた「何とかしたい」という素直な思いをもとに、主体的に行動する経験。そこから得られる達成感は計り知れません。

なぜやるのか

現地の暮らし

村の集会

私たちのビジョンは、「すべての人が生き生きと暮らせる社会」です。
これを阻む要因は、世の中に二つあります。
それは、貧困をはじめとする物理的な障害と、自分には何もできないといった思い込みや、将来への不安といった精神的な障害です。
ウガンダは貧困問題を抱える国です。人々はそれによって将来の選択肢が狭められ、精神的にも窮屈な状況に陥っています。また、日本は物質的に豊かであるにもかかわらず、精神的な障害を抱える人が多い現状があります。
私たちは、日本の若者をウガンダに送り、最高に主体的な経験をさせることで彼ら彼女らの行動の壁を破り、ウガンダの貧困を打ち破ります。日本とウガンダから、人を生き生きさせます。

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

渡航前のスキル・知識のインプット

現地でプランを立てて活動するのに必要な、プロジェクトマネジメントのスキルを、講師の方をお招きして学びます。また、OBOGのインターン生や、現地に詳しい方々を大学等からお呼びして、知識を深めます。

2.インターンシップ中

課題を肌で感じ、主体的に解決に取り組む

滞在先の農村で、農家の方々との交流を通じて、主体的に問題を特定し、その解決策を立てて実行していきます。活動地にいる受け入れ先のNPOの方にアドバイスをもらいながら、本当に現地にとって適切な手段を見極めながら行っていきます。

3.インターンシップ後

インターンシップで得た志の定着

インターンシップでの経験を言語化して、発表する機会が設けられます。インターンシップで得た志を定着させ、次のアクションにつなげます。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

なし

任意項目

将来的に社会課題解決に携わりたいと思っている

Message

CreProは今後、アイセックだけでなく、他の学生団体や社会人コミュニティを巻き込んで、日本全体としてアフリカコミュニティを形成していきます。
 
2018年現在、2期生まで輩出されているCreProですが、インターンシップの後も、思いを共にする仲間がいる場づくりをしていきます!
 
これを読まれている皆さんも、CreProのインターン生になって、このムーブメントに加わってみませんか?