Bonapety


何をするのか

インターン先からの景色

野菜ふりかけを作っている様子

フードロス、そして食について向き合う6週間となっています。
ベトナム、ハノイに渡航し、農場と直売所での活動を行います。
まず、有機農業体験を行い、どのような思いで食べ物が作られているのかを体感します。普段なかなか感じることのできない食へのありがたみを実感する経験となります。
それから、農場での規格外野菜と直売所での売れ残り、2つのフードロスを集めて形を変え、消費者に届けます。この過程で、フードロスという問題の大きさを実感すると共に、マーケティングの経験も得ることができます。

なぜやるのか

世界には、お腹いっぱい食べられない人がたくさんいます。それなのに、我々は多くの食べ物を捨てている。そしてその量は合計すると13億トンにもなると言われ、環境にも悪影響を及ぼしています。

こんな世界に、疑問を持ったことはありませんか?
こんな世界に、向き合ってみませんか?

フードロスは、私たちにとって身近な問題です。けれど、この問題は飢餓や環境などの諸問題と密接に関わり、それらを解決に導く大きな可能性を秘めています。

食べることは、生きることそのものだから。
食についてひたすら考える6週間を、過ごしてみませんか?

インターンシップ内容

1.インターンシップ前

フードロスの現状を知る

フードロスの知識を得るため、各方面の人々へのヒアリングを行います。また、農業体験やNPOでの食糧支援を通じて、現地での活動の基礎を築きます。

2.インターンシップ中

フードロス問題の解決に取り組む

フードロスの問題点を見つけ、新しく商品を開発し、消費者に届けるという一連の仕事を試行錯誤しながらやり遂げます。裁量権の多い中、持続的で利益の出る成果を目指して取り組みます。

3.インターンシップ後

活動報告 & さらなる解決へ

学生や農家の方が集まる場でイベントを開催し、活動報告を行うと共に、フードロスに問題意識を持つ人達との意見交換を行います。また、運営メンバーとパートナー企業のサポートのもと、インターンで見出した軸にそって今後も課題解決に取り組みます。

こんな人に来て欲しい!

必須項目

食に対して強い関心を持っていること。

任意項目

裁量権の多い仕事を進んで取り組めること。

探究心が強く、創意工夫に富んでいること。

Message

食べることは、あなたにとってどのようなものですか?
食べると元気になれるし、美味しいものを食べたらすごく幸せな気持ちになれますよね。

フードロス問題の解決は、そんな食べ物を通して、人々を幸せにする大きな可能性を秘めています。
環境にも、食べ物にも、人々にもよい影響を与えられる。
そんな可能性を有した問題なのです。

食べることは生きることそのものです。食にひたすらに向き合う6週間を過ごしてみませんか?